学校案内

校章の由来
  1 学びを象徴するペンを図案化。3つにペンは3ヶ年の学窓を表し、その先端は各個
 人の将来の目標を指し示す。
  底辺の2点は、星宮学区;櫻田学区の友情を象徴し、頂点の1点で両地区の団結
 強化を図る統合学校の峰を表示する。 
2 内部の無数の点は、全地区民の協力体勢と全生徒の群像を象徴。 明日の幸福
 を追求し、頂点の峰を目標に前進する男女の生徒たちを図案化。
3 内側の先羽根の3点は熊谷市立熊谷東中学校の「熊谷東」の熊を平がなの「く」で
 表示。3辺の結合により熊谷市のマークを上述のごとく母体化し、当市創立初の統合
 中学校第1号として校章を図案化

  また、3辺は、鎖を図案化し、全地区民の協力を拡大化したもの
学校教育目標
志高く 自ら考え 心豊かで たくましく志に生きる生徒

1 思いやりのある生徒
2 自ら学び考える生徒
3 たくましく生きる生徒


今年度の重点
 1 基礎的・基本的内容の指導を徹底し、学力の向上を図る。
 2 人間性・社会性を高める指導を徹底し、規律ある態度の確実な定着を図る。
 3 生徒への関わりを密にし、不登校・いじめの解消を図る。
 4 「熊谷の子どもは、これができます」(アクセルとブレーキ)の推進を図る。

学校経営方針
  学校教育な不易なもの(豊かな心、確かな学力、心身ともにたくましい人間の育成)を踏まえ、学校教育目標の具現化を目指し、生徒、保護者、地域に愛され信頼される魅力ある学校づくりを教職員の叡智を結集しながら明朗な雰囲気のもと共通理解、共通行動で進める。
 (1)わかる授業を推進し、確かな学力の定着・向上を目指す。
 (2)体験活動を一層推進し、心豊かな人づくりを目指す。
 (3)家庭・地域との連携を一層推進し、開かれた学校づくりを目指す。
 (4)創意と工夫に満ちた、明るく、活力のある職場づくりを目指す。 

学校教育目標の具現化
学校教育目標 思いやりのある生徒 自ら学び考える生徒 たくましく生きる生徒



1年 他人を認め、自分を伸ばせる生徒 自分から学習に取り組める生徒 素直な心で、明るいあいさつができる生徒
2年 思いやりと心づかいのできる生徒 積極的に学習に取り組む生徒 心身ともに強く生きる生徒
3年 気づく・わかる・できる
人の気持ちを考えて行動できる生徒
気づく・わかる・できる
わかるために努力できる生徒
気づく・わかる・できる
健康でいろいろなことにチャレンジできる生徒
具現化の手立て
 キーワード「温かさと厳しさ」

○学級経営の充実
  ・差別やいじめを許さない人間
  関係づくり
 ・規律の徹底(時間)
○環境教育の充実
 ・ムサシトミヨの保護活動
 ・清掃活動の充実
○生徒指導・教育相談の充実
 ・個別の支援計画
 ・不登校への組織的対応
○道徳教育の充実
 ・共有資料の活用
 ・体験活動や外部講師の活用
○読書活動の充実
 ・朝読書の推進
 キーワード「知的好奇心」

○わかる授業づくり
 ・1時間の目標の明確化
 ・「教えること」「考えさせるこ
  と」の明確化
 ・学習規律の徹底
○指導計画の工夫・充実
 ・補充的・発展的学習など個に
  応じた学習づくり
○総合的な学習の時間
 ・教科との関連の明確化
○指導に生かす評価の充実
 ・評価規準と評価方法の一層
  の改善
 ・評価の信頼性の確保
 キーワード「挑戦」

○体育授業の充実
 ・心身を鍛える指導の工夫
  (集団規律)
○健康教育の充実
 ・基本的生活習慣の確立
 (早寝、早起き、朝ご飯の励行
  TV・テレビゲーム時間の削減)
○安全教育の充実
 ・自転車ルール・マナーの指導
  徹底
○部活動の充実
 ・保護者との連携強化

平成22・23年度 熊谷市教育委員会委嘱 学習指導校
学校研究課題  「確かな学力を身に付けた生徒の育成」
                  〜基礎的・基本的な学力の定着を通して〜  

生徒数     
   1年 2年  3年   東雲 合 計  平成23年6月13日現在   

( )は東雲学級人数で外数 
 男   98  100(1) 100  299
 女   80(2)   85(1)   91  259
 合 計  178(2)  185(2) 191  558
 学級数    5    5   17

                                                          教室配置図PDFへ
校舎配置図

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