・生徒の実態
・学校の実態
・地域,保護者の  願い
・教師の願い
・社会の要請
・学校評価から
《学校教育目標》

 志高く 自ら考え 心豊かで
           たくましく志に生きる生徒の育成


○ 思いやりのある生徒
  ・返事(はい)、感謝の言葉(ありがとうございます、ごめ   んなさい)、後片付け(靴揃えなど)
○ 自ら学び考える生徒
  ・わからないこと・知りたいことを追求する生徒
○たくましく生きる生徒
  ・志高く、夢に向かってベストを尽くせる生徒
研究の概要
平成22・23年度  学校研究課題について
 研究のねらいおよび仮説
 学習指導の充実により学習意欲の向上と望ましい学習習慣の確立を図る
 @  学習内容の明確化を図り、基礎的・基本的な学習内容を明らかにしていく。
 A  生徒の内発的動機付けを図り、学習意欲の向上・学習支援の工夫を行う。
 B  授業規律の更なる充実を図り、学習習慣の確立を図る。
  以上のことから、確かな学力を身に付けた生徒が育成できるだろうと考える。

全体構想

・学習指導要領
・教育に関する3つ
 の達成目標
・その他の関係法規
研 究 の 手 だ て
  〜「熊谷の子どもは、これができます!4つの実践と3減運動」の徹底を通して〜
・授業研究会の充実
・本時の学習内容を、授業の始まりで明確にし、終りできちんとまとめる
・課題を発見、解決させる支援の工夫
・少人数指導・グループ学習の工夫を通して、多様な学習集団の活用を図る。
・基礎・基本の定着(特に基礎学力が不足している生徒への支援の工夫)
・授業開始・終了の挨拶,チャイム着席の徹底(授業規律の定着)
・板書の工夫改善
・人の話をきちんと聞き、正確に理解する態度、能力の育成
・発表やノートの取り方の指導を通して自分の意見や考えを人にわかりやすく伝える表現力を育成する
・評価カードなど学習意欲を高める工夫やテストなどを通して学習内容の定着を図る工夫改善を進める
・計画的な家庭学習(予習・復習・宿題)の支援を行う
研究主題      確かな学力を身に付けた生徒の育成
             〜基礎的・基本的な学力の定着を通して〜

研究発表  平成23年11月5日(土) 参加ありがとうございました。  研究紀要へ