1月前から準備を進めてきました  一つ一つの花は感謝の思いを込めて作りました  思い出の写真  装飾部38名の実行委員のほかに応援者が多数おりました
貼り絵でできた似顔絵は、職員の特徴を捉えており、そっくりです  入場する通路まで細やかな装飾が施されています  生徒一人一人の名前が記入されています

実行委員と生徒会本部

 内容は、雨降り小僧 - Wikipediaより
 戦後のある時期の日本。 おばけの雨降り小僧は、いじめられっ子の少年と仲良くなり、その願いを聞き入れてやる。その見返りに、雨降り小僧は少年と同じ長靴を要求するが、少年は突然の引越しで約束を果たせなくなる。それから数十年たって、かつての少年は大人になり、急に約束を思い出した。あわてて雨降り小僧の下に駆けつけると、小僧はボロボロになりながらも少年を信じて待っていた。そして……。  

1 ねらい
 ・ 3年生の卒業を心から祝福し、それぞれの立場で感謝の気持ちをもつ。
 ・ 本物の芸術にふれ、親しみ、情操を養う。
 ・ 実行委員会の活動を通して、責任感・協調性を育てる。

2 スローガン 感謝〜今、あなたに伝えたい〜  

3 日 時  平成23年3月8日(火)  2〜4校時 芸術鑑賞
                         5,6校時 生徒による(餞)はなむけの会

4 プログラム
 <午前の部> ・実行委員長あいさつ    ・校長先生のお話    ・鑑賞上の注意
              ・芸術鑑賞「雨降り小僧」民話芸術座    ・お礼の言葉・花束贈呈

 <午後の部> ・生徒会長あいさつ   ・3年間を振り返って(劇・スライド)  ・部長会からのエール
             ・実行委員からのエール  ・職員からのエール   ・合唱部の合唱   ・1・2年生の合唱
             ・3年生の企画(お世話になった先生からのメッセージ等)  ・指導講評

 小林実行委員長を中心とする実行委員87名、生徒会本部役員の皆さんの準備と今日参加した生徒全員で作り上げたこの卒業を祝う会は、心のこもった温かい素晴らしい行事となりました。3年生にはよい思い出になることと思います。内容がアイデアに富み、楽しい出し物、合唱、心を込めた装飾など感謝の気持ちが充分伝わったことと思います。これは、短い期間ではありましたが、委員一人一人が、自分の時間を割いて役割にしっかり取り組んできた結果です。皆さんは、責任感が強く、実行力や強調性があります。この行事をとおして、3年生が築きあげた50年の伝統を守るよき校風「東風」を1,2年生が確実に引継ぎ、さらに発展させてくれると確信しました。また、3年生は本校での経験を生かし、高い志を持って自分史づくりに取り組んでくれると思います。
 準備にあたった実行委員そして職員に「ありがとうございました」感謝して、指導講評とします。

終了後、演技の感想を聞かれる並木さん(3-2)  

劇団の方 「どうでしたか」
並木さん 「緊張しました」
劇団の方 「ぶっつけ本番なのに慌ただしい
        朝の日常の様子が上手に
        表現できていましたよ。
        またやってみたいですか」
並木さん 「わかりません」

「大変上手でした」と絶賛されていました

劇団 民話芸術座による「雨降り小僧」(手塚治虫作)の鑑賞

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 第1部 演劇体験
 俳優(役者)の練習内容を体験
体験を基に朗読劇
 「雨降り小僧」の予告編を朗読
 雨降り小僧とモウ太の
 交流場面     
本校の3年生が特別出演
 モウ太の子ども役で出演
3年生並木さんは堂々たる演技を見せてくれました 
3年間を振り返って 授業風景の劇とスライドで振り返りました。   入学式
 1年の職場体験  2年 スキー林間学校 スライドが進むに連れて、涙が止まらない生徒がたくさんおりました 
 本部・実行委員のエール  思わず笑顔もでました  在校生から卒業生への贈り物 
3年職員の歌の贈り物
 「卒業写真」を熱唱しました
お世話になった先生からのお祝いビデオレター  懐かしい先生の顔に、声に祝福されて  3年生からの卒業記念品
 手彫りの時間割表
 ありがとうございます  3年合唱 「3月9日」    お世話になりました