熊谷市立熊谷東中学校   
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2018/05/16new

校長のつぶやき97 校長室の窓から

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校長室の窓から、3年生の駐輪場が見えます。
いつも、いつも、きちんと並んでいます。
ヘルメットが、荷台にくくりつけられています。
すばらしいです。
このように、平凡を非凡に努めることが、全ての生活に好影響を与えると思います。
本校の誇りです。

14:27 | 投票する | 投票数(1) | コメント(0)
2018/05/16new

校長のつぶやき96 熱中症にならない!

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 熊谷市の健康づくり課からお知らせが入りました。
 本日は、熱中症になる確率が、大変に高まっているそうです。
 熱中症は、室内でも発生するそうです。
 熱中症にならないように、食事をとり、水分をこまめに補給していきましょう。
12:46 | 投票する | 投票数(4) | コメント(0)
2018/05/16new

校長のつぶやき95 ラグビー・オリパラプロジェクトで地域と共に

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 今朝の新聞に、県のラグビー聖地事業のことが出ていました。企業版ふるさと納税で、熊谷ラグビー場の整備を進め、地域活性化に結びつけるのだそうです。本校では、ラグビー・オリパラプロジェクトに取り組んでいます。
 この事業で、生徒の学力を向上させると共に、ラグビーワールドカップを盛り上げていきます。
 何といっても、ラグビーは本校の誇りでもありますから。
12:41 | 投票する | 投票数(4) | コメント(0)
2018/05/15

校長のつぶやき94 林間学校の出発式で

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出発式で、林間学校を思いっきり楽しんで来てほしいと話しました。みんなで楽しむためには、最低限のルールを守ることが必要です。特に、守るべきことは、人の話は黙って聞くことだと思います。こんな内容の話をしました。
人の話を黙って聞ける学校は、全ての学校生活がうまく回っています。これは、私の教員人生で学んだことです。
20:40 | 投票する | 投票数(12) | コメント(0)
2018/05/10

校長のつぶやき93 微差のつみ重ね

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今朝、添付しました校長室通信を資料にして、本校の職員に話をしました。
本校の生徒は、とても素直で、勉強も並にできます。体力面では、市内でもダントツです。その生徒たちをさらに伸ばすには、全職員がチームになって、意識を集中して、生徒にかかわっていかなければならないと思っています。
本校では、イエローハットの創業者、鍵山秀三郎先生に、トイレ掃除の指導を直接いただいています。先生は、「微差のつみ重ねがやがて絶対差となる」と述べています。
門のところに設置しています、横断幕のほんの少しのしわも見逃さないような、気付きと行動が必要だと思います。本校の生徒を伸ばすためには、この微差への気付きと行動が必要だと思っています。
本校では、先生も、生徒も、「平凡を非凡に努める」実践に取り組んでいます。

30校長通信18.pdf
09:05 | 投票する | 投票数(8) | コメント(0)
2018/05/08

校長のつぶやき92 生徒に称賛のシャワーを浴びせる

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校長のつぶやき87で、孫の名前を一日何回も呼ぶという話をしました。
人に言葉を伝えることの大切さを感じています。
本校では、生徒をほめてほめてほめ抜いて、勇気づけていくことを大切にしています。
生徒は、「笑顔」「はい」「うなずき」を、先生は、「笑顔」「称賛」「対話」を合言葉に、授業が行われています。

こんな話が『言葉は力』という本に書いてありました。
昔、シリアのある王さまが「人間は生まれたときに自分の言葉を持って生まれてくる」と信じ、それを実験するために、全国各地から生まれたばかりの赤ちゃんを集め、養育係に、「お前たちは一切、言葉をかけるな。ただ黙ってミルクだけを与えよ」と命じました。そうやって育てられた赤ちゃんは見る見るうちに衰弱してしまいました。

人間にとって、言葉がどれだけ大切なものかということをこの話は教えてくれます。
生徒を称賛しすることによって、生徒は自信をつけます。そのことによって、学習にも、運動にも、学校生活にも、力強く向かっていくことができます。
本校では、称賛の言葉を、生徒にシャワーのように浴びせていきます。そして、生徒を限りなく伸ばしていきます。
09:36 | 投票する | 投票数(10) | コメント(0)
2018/05/08

校長のつぶやき91 やるでやり抜く

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本日は全校長会で話をしました。
今回は、「やるでやり抜く」という話をしました。

本校の学校教育目標の二つ目の柱は、「自ら学び考える生徒」です。自ら進んで、色々なことをしっかりやっていきましょうという内容です。

先生や親から用事を頼まれてもやらない。これが「やれでやらない」です。
先生や親から用事を頼まれてやる。これが「やれでやる」です。
自分でやるべきことに気付いて、自ら進んででやる。これが、今まで言い続けてきた「やるでやる」です。
さらにレベルが高くなると、自分でやるべきことに気付いて、自ら進んで、やるべきことと以上のことまでやって人を喜ばせる。これが、「やるでやり抜く」です。

先日、お風呂の水漏れがあって、水道屋さんに、修理を頼みました。水漏れは、すぐに、なおしてもらいました。修理は終わっているのに、水道屋さんがお風呂場から出てきません。水も例外に、お風呂やカガミまでピカピカにしてくれました。私は、仕上がりにびっくりしました。これぞ、「やるでやり抜く」ということだと思いました。依頼主が喜ぶであろう、やるべき仕事以上のことをやってくれました。私は、頭が下がりました。

本校でも、無言膝つき清掃をしています。本校の無言膝つき清掃は、汚いところをやれと言われてきれいにする掃除ではありません。もうきれいになっているところを、自らさらに、これでもかと磨きをかける掃除です。まさに、「やるでやり抜く」掃除です。
本校では、毎日、この「やるでやり抜く」無言膝つき清掃で、「自ら学び考える」自主性に磨きをかけています。ですから、今日は、昨年言い続けた「やるでやる」から一歩進めて「やるでやり抜く」ということをお願いしました。
09:18 | 投票する | 投票数(12) | コメント(0)
2018/05/07

校長のつぶやき90 整理、整頓、清掃の3S

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この場所には、古いマットが置かれていました。そのマットを思いきって買い換えました。それが、せいりです。整理とは、捨てることです。
このマットは、ななめになっています。ひと手間かけて、まっぐにしてやると、落ち着きます。これが、整頓です。整頓とは、整えることです。
整ったところで、この場所を、毎日毎日磨きあげます。これが、清掃です。清掃とは、きれいにすることです。
整理、整頓、清掃、あわせて3Sです。
3Sを全教員、全生徒がやったら、その学校は、日本一美しく学校になるでしょう。
これこそ、平凡を非凡に努めるです。
そんな学校にしていきます。

23:20 | 投票する | 投票数(7) | コメント(0)
2018/05/07

校長のつぶやき89 5月は仲間づくりと環境整備のステージ

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 4月のスタートダッシュは、各学年・学級、順調でした。いいスタートを切ることができました。連休で、一休みもできたのではないでしょうか。
 5月は、1年生は林間学校、3年生は修学旅行があり、仲間づくりのステージと言えます。
 また、スタートの4月は、何かと忙しく、自分や周りを省みる余裕もなかったと思います。しっかり、自分と周りを見渡して、環境を整える時期でもあります。環境整備のステージです。
 6月からは、学びづくりのステージ、9月から11月はイベントのステージ、12月月からは
学び充実ステージ、2月・3月は夢実現・進級準備のステージとなります。
 ストーリー性のある学校生活が展開されるといいと思っています。
 楽しい学校にしていきます。楽しさの中で、生徒を伸ばしていきます。
08:42 | 投票する | 投票数(6) | コメント(0)
2018/05/05

校長のつぶやき88 家庭は習慣の学校

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私が購読している月刊誌に載っていた福沢諭吉の言葉を紹介します。私の子育ての反省から、保護者のみなさんには、ぜひ、一考をお願いしたいと思います。

家庭は習慣の学校であり、父母は習慣の教師である。
しかもこの習慣の学校は、
教育を行う学校よりもはるかに力があり、
極めて大きな効果を与える

子どもには、勉強の習慣をつけさせたいものです。
あいさつ、ごみひろい、はきものをそろえるなどの凡事徹底については、ずっと言い続けてきた習慣です。
今まで勤めた学校で、勉強の習慣をお願いしたことはありません。ガッチュウは、勉強の習慣をお願いできるレベルの学校だと感じています。スポーツができ、頑張る力があるガッチュウ生は、勉強でも、もっと力を発揮できるはずです。力を出し切っていないと思います。もったいないと思っています。

学校は、日々の授業を充実させます。習慣の学校である家庭では、勉強の習慣について考えていただけるようお願いします。多感な中学生です。ハードルの高いお願いであることは重々承知しております。学校は、習慣の学校である家庭には、勝てないのです。学校と家庭で手を取り合って、勉強の習慣をつけていきましょう。
21:05 | 投票する | 投票数(13) | コメント(0)
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校長挨拶

校 長  原口 政明

 本校は、昭和22年の桜田中学校創設から70年目、熊谷東中学校として統合されてから57年目を迎える伝統ある学校です。熊谷市の東部に位置し、5つの小学校区からなり、南北に長く広がった学校区を持つ中学校です。近年、市街化が進んでいますが、田園風景も残す地域にある学校です。 
 生徒は、向上心に富み、文武両道で学習、部活動に励んでいる日本一の生徒であり、保護者、地域は、大変協力的で「家庭の教へで芽を出し」「学校の教へで花が咲き」「世間の教へで実がなる」熊谷教育を進めていく上で、最良の環境を備えた学校です。
 「志高く 優しさのある生徒 自ら学び考える生徒 たくましく生きる生徒」の育成に向け、使命感に燃える教職員で一丸となって取り組んで参ります。使命感に燃える教職員は、「笑顔」「チーム東」「本気」を合言葉に取り組んでまいります。そして、「笑顔・志・本気を合言葉に、生徒が自分と自分の学校に日本一の誇りを持って卒業することができる学校」目指していきます。どうぞよろしくお願いいたします。

 

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