<がっ中Now!>
    〇多くの学校に不審FAXが届いているため、登下校時の安全確認の呼びかけ、職員による下校の見届けを強化しています。また、熊谷警察
    署の方でもパトロールを念入りに行っていただいています。家庭や地域におかれましても生徒の安全確保についてご協力をお願いします。

    〇「学校だより 第9号」を発行しました。(1/25)
    〇感染症拡大防止のために、登校前のご家庭での健康観察を念入りに行ってくださ万が一、、頭痛やのどの痛み等の体調不良を訴
    える場合は、大事をとり学校に登校させない配慮と医師への受診を速やかお願い
します。医師より感染症罹患の診断を受けた場合は、学
    校専用電話への連絡をお願いします。引き続き、
ご理解とご協力をお願いします。
    重大な交通事故が発生しかねない非常事態です・・・地域の方、校区内を車で通行される方から「並進していて道をふさいでしまってい
    る」「ヘルメットを着用していない生徒を見かける」等の苦情を多くいただいています。その都度、学校でも注意や指導をしていますが、 
    状況はあまり変わりません。日頃の自転車の乗り方と「自転車通学許可の条件」をお家の人と再確認してください。命に係る重篤な事故
    が発生することを未然に防がねばなりません。
 

お願い

登下校の時間帯の正門付近は、大変混雑し危険な状況です。けがによる送迎、体調不良や急病のための送迎を除き、学校内への自動車の乗り入れはご遠慮ください。
本校ホームページに記載の記事や写真等の無断転用を禁止します。
熊谷市では、「子どもを徹底してかまう」指導を充実させています。教職員の時間外勤務や心身への負担を軽減し、本来の業務である「子どもたちと向き合う」時間を確保することで、知徳体のバランスのとれた学力日本一に向けた指導の充実を一層図ってまいります。
つきましては、市内小・中学校一斉に、放課後の電話対応については、午後6時30分までとさせていただいています御用のある場合には、翌日以降にご連絡くださいますようお願いいたします。
 
がっ中の誇り
〇第15回熊谷市小中学校音楽会(R.4 11.9)
感染対策のため午前・午後の2部制となりましたが、16校が3年ぶりにさくらめいとに集いました
(本校は3年1組が出場 合唱曲「虹」)
     
〇コロナ禍3年目の体育祭
(R.4 9.10)
~1種目増やすし、お家の人にも見てもらうことができました
 
 
〇優秀交通安全標語(R.4 6.20) 

夏の交通事故防止運動の一環として熊谷警察署より交通安全標語作成の依頼を受けていましたが、先日、連絡を頂き3名の生徒の作品が優秀交通安全標語として表彰されることになりました。
 <優秀作品>
・「事故防止 ぜったいつけよう ヘルメット」(3年 Jさん)
・「スピードの 出し過ぎ注意 事故のもと」(2年 Iさん)
・「止まれはね 命を守る 10秒前」 (1年 Oさん)

〇埼玉新聞(R.3 11.4)「ムサシトミヨ保護表彰」

30数年取り組んできている保護活動の取組に対して、市教育委員会から教育特別賞を頂きました。伝統となっている保護活動に関わってくださったたくさんの先輩や先生方を代表し、今年度前期環境委員長である3年生の筬部君が賞状を受け取りました。市の天然記念物をこれからも大切に見守っていきたいと思います。
  

〇コロナ禍2年目の体育祭~今年は応援旗が作れました
   
 

〇NHK聖火リレー 東京オリンピック2020(埼玉・熊谷)
熊谷市の聖火リレーのトップという大役を本校の多田君が見事にやり遂げてくれました。https://sports.nhk.or.jp/olympic/torch/runners/xua8coyj/より) 

NHK「首都圏ネットワーク」で紹介
昨日のNHK「首都圏ネットワーク」にて青春の詩の取組を、
卒業式の様子とともに紹介していただきました。
  クリックで再生⇒
 青春(ぼくら)の詩(うた).mp3     
 

〇埼玉新聞(R.3 3.18)『「青春の詩」完成


〇朝日新聞(R.3 3.12朝刊)『卒業の歌 思い出づくり』



〇ケーブルテレビ(J-COM)のローカルニュース(R3.3.19)

〇NHK-FM「日刊さいたまーず」出演(R.3 3.8)
 

わが校のマスコット


〇熊谷東中学校校歌
 お聴きください。
   ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ 
      熊谷東中.mp3


〇英語ラウンドシステム   〇無言膝つき清掃
 
 

新着情報

来校者

R2.5.26~2631421番目の来校者です!
今までの来校者
H26.4~H30.12 
来校者   757412人
H30.12~R2.5
来校者 1590041人
R2.5.27~R5.2.1
投稿者 2629615人
 
本日の来校者
        本日、1806番目の来校者です!

学校教育目標

志高く

〇心豊かな生徒
〇主体的に学び、考える生徒
〇たくましく生きる生徒


 

目指す学校像

生徒が「日本一だ」と誇りをもって
卒業することができる学校


【生 徒】一人一人が認められ、学ぶ喜びを
     実感できる学校
【教 師】温かさと厳しさをもって生徒に精一杯
     の愛情をそそぐことができる学校
【保護者】我が子の成長を確かめ、安心して
     任せることのできる学校
【地 域】地域に開かれ、感謝される学校
 

熊谷東中学校スマホ使い方宣言


 

4つの実践・3減運動



 
交通安全
安全・安心な登下校のための注意喚起(生徒)
 下の写真は、第2北大通り陸橋下(佐谷田1607番地付近)の様子です。自転車は⇒で通行しなければならないのですが、下り坂でスピードにのったまま➡のように直進する生徒が多いようです。転倒事故も何軒か発生しています。自動車との合流地点であり、大変危険ですので、横断歩道では必ず一時停止し、周囲を確認してから横断することを徹底してください。絶対的に安全な環境はありませんが、交通ルールを守ることで安全度を高めることはできます。
 また、毎日利用する自転車です。4月に学校でも安全点検を実施しましたが、ブレーキ等の点検も定期的に実施しましょう。
  
   <登校時>          <下校時>
 
 

ログイン

がっちゅうチャンネル

<WEB版くまなびスクールへ移動>
 http://www.kumagayashikyoi.jp/

<本校への連絡>
 〒360-0012
 埼玉県熊谷市上之3177
 ☎ 048-521-0066
 

AEDを職員玄関に設置しています。

               
 

日誌

新規日誌40
12
2023/01/19

3年生にエールを送る

Tweet ThisSend to Facebook | by HP担当
午後、出張から戻ると校長室の前で3年生の生徒が私を待っていました。年末に高校入試の面接練習をした生徒です。事前に計画されていたものの、12月半ばの校長室での面接練習では非常に緊張したのか舞い上がってしまい、何を尋ねられているのか、何を答えているのか分からないような状態でした。「まずいな」と自分でも感じたことでしょう。
それ以来、彼女は一生懸命に練習をしてきたのだと思います。「突然で申し訳ありませんが、もう一度面接試験の練習をしていただけますか」と私を訪ねてくれました。顔つきには自信すら感じました。今週末の試験を想定して、もう一度試したいという気持ちでいることがすぐに伝わってきました。
今日の面接は、見違えるような内容でした。「これなら本番も大丈夫!」私は拍手を送りました。できなかったことをできるようにすることが『勉強』です。彼女はきっちりと『勉強』に取り組むことができたのです。感激しました。コツコツと努力できたことは大変に素晴らしいです。筆記試験も面接試験も最善を尽くしてくれることでしょう。
さぁ、私立高校受験中心日が迫っています。3年生の皆さん、最後まで努力を怠らず本番を迎えてください!

16:28 | 投票する | 投票数(2) | コメント(0)
2022/10/20

前期終業式にて

Tweet ThisSend to Facebook | by HP担当

(前期終業式の言葉から)
季節は秋真っただ中です。秋と言えば、「収穫の秋」です。土を耕し、苗やタネを植えました。美味しい作物がたくさん出来てほしいと心を込めながら毎日毎日水や肥料を加えたり、草取りをしながら大切に育ててきました。これは一般的な農家の人の様子ですが、それぞれの学級の様子に置き換えて考えてみましょう。各学級の様子を作物としてとらえるならば、その学級を育てるのは担任の先生だけではありません。当然、30数名からなる皆さん自身の力が非常に大きいのです。

学級開きを皮切りに、係決めや掲示物づくりをして、学級の環境や雰囲気を全員で作りました。新しい学級を耕した時期となります。そして、毎日の色々な授業を積み重ねたり、林間学校や修学旅行といった普段ではなかなかできない生活体験をしながら、時には笑顔で楽しい時もあったし、また時には、けんかや争いをして暗い時もありました。さらに、先月の体育祭では、どの学級も自分たちの学級が一番頑張っているぞとアピールするかように、学級旗を掲げ、学級を盛り立てるために誰もが一生懸命に動き回りました。どの学級も着実に成長しています。
ただし、学級という作物の収穫は3月です。あと5カ月先になります。「校長先生、収穫がそんな先では、もう肥料や水にあたる行事はないので、せっかく成長してきた学級は枯れていってしまうんじゃないですか」という声が聞こえてきます。
でも大丈夫です。今日までを数えると105日という日数を取り組んできた前期の授業やいくつかの行事をとおして育ってきた学級は、それを支える生徒ひとりひとりの思いと取組によってこれまで以上にもっともっと素晴らしい作物になっていきます。ひとりひとりの思いや取組とは具体的に何をさすのでしょうか。ひとつには、毎日の授業で頭を、心を、そして体を磨くことです。そして、もうひとつは、学級のひとりひとりが心を通い合わせ、学級の輪・「絆」を深めていくことです。これら2つによって、学級は最強の作物に変身していきます。
前期
の最終日にあたり、これまでの各学級の成長状況はどんな感じかいろいろな視点から各自で考えてほしいと思います。
13:29 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)
2021/11/29

素晴らしかった2つの行事

Tweet ThisSend to Facebook | by HP担当

先月末の体育祭に続き、1126日に東雲祭が開催出来ました。コロナ禍2年目のそれぞれの行事ですが、双方とも昨年と何らかの変化を持たせることができました。体育祭では、全員リレーと学年種目の2種目競技から全校選抜縦割りリレーを3つ目の競技種目として加えることができました。また、東雲祭では、昨年同様、学年単位のステージ発表及び保護者の皆さんの鑑賞ではありましたが、端末機器のマイクロソフトteamsのカメラやマイクを活用し、教室の大型提示装置をとおして先輩や後輩のステージの様子を見ることが出来ました。従前の全校生徒が一同に介し、さらに保護者の方々が加わって熱気ある満席の体育館の光景には及びませんが、何とか一体感を感じさせてあげられたのではないかと思います。

 そして、何よりも感激だったのは、どの学年、どの学級も紆余曲折しながら自分たちの選んだ曲をこつこつと仕上げ、立派に発表できたことです。生徒諸君の努力に大きな拍手を送ります。
 新たな変異株出現という不安なニュースが聞こえてきていますが、生徒たちに通常にできる限り近い学校生活を送らせてあげれるよう引き続き策を練っていきたいと思います。

10:14 | 投票する | 投票数(3) | コメント(0)
2021/07/28

夏休みの解放感に負けない!

Tweet ThisSend to Facebook | by 校長

昨年度に引き続き感染症対策を施しながらも、前期4か月は、全校生徒が揃って登校しほぼ通常の学校生活を過ごすことができました。しかし、予定する行事の開催可否は、当然その都度入念な検討を行う状況は変わりません。全校朝会や生徒集会などは校内放送やリモートでの開催が続きます。林間学校や修学旅行など中学時代の一大イベントである宿泊行事の中止や縮小を生徒や保護者に伝えていくことは2年目とはいえ、とても辛いものがありました。月に予定する体育祭も昨年よりも僅かに種目を増やし、集団への所属感や共感的な人間関係を生徒に体感させたいと準備を進めていますが、密を避けるため昨年度に引き続き来賓や保護者の来校をお断りさせていただきました。

 ここへ来て、感染者数が爆発的に増加しています。オリンピックそして夏季休業が終わった後が、大変気がかりです。生徒にも職員にも感染対策に対して気を抜かぬよう注意喚起をして夏季休業に入り1週間が経ちました。「チーム東、油断をせぬように!」
10:52 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)
2021/03/03

入試の季節の終わりに

Tweet ThisSend to Facebook | by 校長

 あっという間に弥生に入りました。草木がいよいよ生い茂る月です。入試シーズンの締めくくりとなる県立高等学校の学力検査や実技・面接試験も終了し、あとは合格発表を待つのみです。既に私学への進学を決定した生徒たちの時と同様、8日には多くの吉報が届くことを願っています。

 緊急事態宣言解除のタイミングが難しい状況です。学校では、今年度の締めくくりを行いながら、当然、次年度の行事の準備を進めています。現時点で予定している6月の修学旅行(京都・奈良方面)、5月中旬・6月中旬の1,2年生林間学校(福島県)は、果たして実施できるだろうかと心をやきもきさせる毎日です。今月の英語名のとおり「コロナ禍」がすぐさまmarchし、過ぎ去ることを祈りながら、今月中に京都へ現地調査で訪問する予定を決めました。


11:12 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)
2020/12/30

一年の終わりに~細心の年越しを

Tweet ThisSend to Facebook | by 校長

 学校、いや世界中が感染症拡大の脅威に悩まされた1年でした。そしてまだまだ終息の気配すら感じられません。今、とりわけ不安な思いをつのらせているのは受験を目前に控える3年生諸君とその保護者の方々でしょう。落ち着いて全力を発揮できる環境の中で、進路選択という大きな挑戦に何とか挑ませてあげたいものです。引き続き、感染症に対して細心の注意を払い、追い込みに取りかかりましょう。

 この数カ月、感染者に対する心無い差別の防止も繰り返し呼びかけてきました。本日の朝刊で作家小野正嗣氏は「新型コロナの感染が広がり出したころ、ペストを扱ったカミュやデフォーの小説が話題になったが、僕たちの行動や思考の自由を奪い、僕たちを<現実>から遠ざけ、惑わすのは、実はウィルスやロックアウトなどではなく、噂や憶測など根拠のない言葉なのではないかと思わされる。」と警鐘の言葉を綴っています。

 我慢の生活が続きますが、いましばらくは身体も心も自分自身できちんと守ることに専念していきましょう。


23:52 | 投票する | 投票数(1) | コメント(0)
2020/10/23

美しい心と素晴らしき伝統

Tweet ThisSend to Facebook | by 校長

本日は駅伝競走熊谷市予選が行われました。陸上競技は、新人大会の市予選が雨、県大会も雨、そして本日も生憎の雨で、生徒たちを非常に気の毒に思いました。せっかくの成果を試す場ですから、できれば青空のもとで競技させてあげたかったです。

 本日の結果は、選手たちにとって納得いくものではなかったかもしれませんが、雨の中の彼らの精一杯の力走に拍手を送りたいと思います。選手から選手へ「がっちゅう」のタスキがつながれる瞬間を見るたびに、元気をもらった気がします。チームで走った選手も、必死に声援をおくった控えの部員も、ご苦労様でした。

 そして、もうひとつ感動したことがあります。陸上競技場の場外には、学校ごとに生徒たちの自転車が置いてあります。下にあるのは、本校の生徒の自転車と他校のものの様子を記録した写真です。先の新人戦の多くの会場でも確認したことでしたが、本校の生徒たちはどこへ行ってもヘルメットを荷台にくくりつけ、きれいに整頓して駐輪できているのです。美しい心そして素晴らしい伝統です。校長として胸をはって、会場を後にしました。
 後期の生徒たちの活躍をさらに期待したいと思います。

      
      熊谷東中          他校        タスキを受け出発!
17:02 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)
2020/09/30

神無月に向けて

Tweet ThisSend to Facebook | by 校長

 昨日は校庭で全校朝会を行うことができました。朝会として全校生徒を前にして話をするのは今年度初めてのことです。何気ないことかもしれませんが、マイクに向かってメッセージを伝えるのではなく、ひとりひとりの生徒の顔を見ながら話が出来たことは、大変感動的でした。

 さて、来週は体育祭を予定しています。縮小した内容で、午後の数時間かつ保護者の皆様にも来校をお断りして未公開の形での開催になります。ここ数日、体育の授業では、体育祭種目の練習に取り組んでいます。校長室で執務していると、これまで校庭からはなかなか聞こえてこなかった生徒たちの明るい声が響いてきます。その声を聞いているだけで、何か胸がわくわくしてきます。

 また、明日は12年生の新人体育大会の中心日になります。日頃の生活態度で大会に臨み、集中してプレイ・応援をし、終了後は、会場をきれいに整え、正々堂々と胸を張って帰ってくるよう伝えました。大会は特別ではなく、日頃の延長なのですから決して緊張し固くなることはありません。がっちゅう生の活躍を期待しています。 がんばれ、熊谷東!


12:43 | 投票する | 投票数(2) | コメント(0)
2020/09/15

コロナ禍と人の心

Tweet ThisSend to Facebook | by 校長

 「いつになったら普通の生活に戻れるのか」そんな想いを、世間の誰もが毎日抱いているにちがいありません。「本校の生徒が感染したら...」「家族の中から感染者がでたら...」「私を含め職員の中から感染者がでたら...」など、考え始めるときりがありません。
 感染の不安や恐怖とは別に、私たちは、人の心にある大きな壁にも対峙しなくてはならない状況にあります。誰もが感染するリスクがあるものの、罹ってしまった個人やその家族を非難したり、中傷したりする差別(人権問題)が世間で罷りとおってしまっているというのです。このため、県教委の教育長も偏見や差別防止のメッセージを緊急発信しました。発症した人たちを社会から隔離してしまうという先人たちが犯してしまった「ハンセン病(らい病)」の過ちから何も意識が変わっていない点は、人間の本性の恐ろしさともろさを感じます。
ぜひ、期末テスト終了後の道徳や学活の時間に学級全体で話し合って考えてほしい題材であると先生方にはお願いをしました。
 熊谷東中学校は、感染症予防の徹底と心の教育の充実に引き続き取り組んで参ります。

 
10:56 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)
2020/07/31

夏季休業を前に

Tweet ThisSend to Facebook | by 校長
新型コロナウィルスの感染の広がりが、再びその勢いを増しています。これまで同様、一人一人が基本的感染対策に真剣に取り組み、予防に努めましょう。決して油断をしてはいけません。
保護者の皆様におかれましても、御協力の程よろしくお願いいたします。

校内放送による校長のことば(夏季休事前指導).pdf
13:03 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)
12

校長挨拶

校 長 伊藤 幸男

 本校は、昭和22年の桜田中学校創設から72年目、熊谷東中学校として統合されてから60年目を迎える伝統ある学校です。県北の拠点熊谷市の東部に位置し、南北に長く広がった学校区には、昨年度ラグビーW杯で盛り上がった熊谷ラグビー場、熊谷市の商業の拠点ソシオ流通センターなどがあります。    

 5つの小学校区から集う生徒たちは、向上心に富み、文武両道で学習、部活動に励んでいる日本一の生徒であり、保護者、地域は大変協力的で、「家庭の教へで芽を出し」「学校の教へで花が咲き」「世間の教へで実がなる」熊谷教育を進めていく上で、最良の環境を備えた学校です。

 「志高く 心豊かな生徒 主体的に学び、考える生徒 たくましく生きる生徒」の達成するため、笑顔と熱意に溢れた教職員が一丸となって取り組んでまいります。どうぞよろしくお願いいたします。