H26.4~H30.12までの来校者 757412人
H30.12.18~259971番目の来校者です!
本日の来校者
1167番目の来校者です!
がっ中の軌跡
新着情報
 

パブリックスペース

平成30年度 東雲(No.12)3月末号掲示板03/26 11:35
荷物は全て持ち帰る日誌03/26 11:23
明日からいよいよ春休み日誌03/26 11:17
中庭の水くれ日誌03/26 11:16
学活の様子6日誌03/26 11:15
学活の様子5日誌03/26 11:13
学活の様子4日誌03/26 11:12
学活の様子3日誌03/26 11:11
学活の様子2日誌03/26 11:09
学活の様子1日誌03/26 11:07

学校教育目標

志高く
〇優しさのある生徒
〇自ら学び考える生徒
〇たくましく生きる生徒


 

目指す生徒像

笑顔・志・本気を合言葉に、
生徒が自分と自分の学校に
日本一の誇りを持って
卒業することができる学校をつくる。
 

熊谷東中学校いじめ防止基本方針

熊谷東中学校部活動ガイドライン

がっ中の誇り


〇さくらマラソン  
    3位 森   基 君  
    7位 竹内 拓海 君



〇熊谷東中学校校歌
     
お聴きください。
   ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ 
      
熊谷東中.mp3

〇第37回鴻巣パンジーマラソン大会
 陸上部3年の森基君第1位(大会新記録)



〇熊谷市体育協会優秀選手賞 山口君 阿南君



〇熊谷市歯科優良校 表彰式

〇埼北よみうりに掲載 
 ムサシトミヨ30周年講演会


〇ムサシトミヨを守る会30周年記念講演会
 埼玉新聞掲載


〇埼玉県書き初め展入賞
埼玉県書写教育連盟賞 1年内田遥愛さん
推薦賞 1年越前屋友華さん 2年堀口陽凪さん
      2年大室 遥さん
特選賞 2年瀬尾結衣さん


〇県ラグビーベスト15
坂本侃彌君 橋本颯太君 富岡 陸君  
今井 蓮君  金井優作君



〇英語ラウンドシステム

〇無言膝つき清掃

〇全国大会 砲丸投げ5位入賞 3年生阿南選手

〇関東大会砲丸投げ3位入賞3年生阿南選手

〇関東大会 男子バレーボール部出場

〇東関東大会 ラグビー部出場

〇埼玉新聞掲載(1/24)3年生起業家講座

〇体育祭

〇東雲祭


 

交通安全

 

がっ中  一日一言

NO.48   3月26日 
 春休みを充実させよう
 
がっ中の花々が今、咲き誇っています。自然の中では、エネルギーが満ちあふれています。中学生の皆さんも、チャンスの春休みの12日間で、自分にチャレンジしてみてください。この12日間の過ごし方次第で、今後の大きな伸びが期待できます。
 2年生には、『はらナビ』春休みの宿題を出しましたので、準備登校の日に提出してください。

 
NO.47   3月25日 
 「自ら学ぶ姿勢」
 
校長のつぶやき144をお読みください。 
 校長のつぶやき144 自ら学ぶ姿勢
 今年度も、あと一日で修了式を迎えようとしています。

 1,2年生の頑張りも随所で見られました。
 新人戦での数々の部の県大会出場に象徴されます。新体力テストや県や国の学力調査でも実力を発揮していました。何と言っても、がっ中生のすがすがしい生活ぶりからは、私は、いつもエネルギーをいただいています。


 1年生の皆さん、大きくなりましたね。ついこの間まで、ランドセルをしょっていたとは思えませんね。皆さんのいいところは、明るく元気な所です。
 2年生の皆さん、立派なリーダーに成長しつつあります。優しく穏やかな皆さんの教室は、いつもあったかいですよ。

 
 1.2年生の皆さん、皆さんは、まだまだ伸びますよ。むしろ、自分の力を出し渋っているようにさえ、私には見えます。もったいないです。

 つぶやき143でも書きましたが、「与えられる教育」を選ぶか、「自ら学ぶ教育」を選ぶかで、今後の
びには大きな差が出ます。「やれでやる」のか、「やるでやる」のか、どっちを選びますか。

 運動や生活面は、多少強制されても伸びるのですが、勉強については、「やるでやる」姿勢がないと成績アップは望めません。

 「やるでやる」自分をつくるためには、二つのことが必要です。
 一つ目は、夢や志を持つことです。イチローが小学校の卒業文集に、「プロ野球選手になる」と書いたように。

 二つ目は、夢や志に向かって、目標を決めるということです。毎朝、朝練では、7:35にグランドに立つ」とか、「誰にも負けないハイの返事をする」とか、具体的な目標を決め、決めたら、コツコツと必ず実行するということです。

 1,2年生の皆さんの「自ら学ぶ姿勢」に期待します。
編集 | 削除

 

ログイン

スマートフォンの使用方法

ご家族一緒にスマートフォンのご活用
について考えてみてください。
文部科学省動画教材
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
http://www.youtube.com/playlist?list
=PLGpGsGZ3lmbAOd2f-4u_
Mx-BCn13GywDI


スマホPTA.pdf
・スマホ4つの実践裏面270317.pdf
 

AEDを職員玄関に設置しています。

               
 

お願い

本校のホームページに記載の記事や
写真などの無断掲載を禁止します。

〇熊谷市では、「子どもを徹底してかまう」
指導を充実させています。
 つきましては、市内小・中学校一斉に、
来年度平成31年4月1日から、放課後の
電話対応については、午後6時30分まで
といたします。ただし、
緊急の場合を除き
ます。
御用のある場合には、翌日以降に
ご連絡いただくようお願します。

 

日誌

新規日誌40
12345
2019/03/26new

校長のつぶやき144 自ら学ぶ姿勢

Tweet ThisSend to Facebook | by 校長

 今年度も、あと一日で修了式を迎えようとしています。
 1,2年生の頑張りも随所で見られました。
 新人戦での数々の部の県大会出場に象徴されます。新体力テストや県や国の学力調査でも実力を発揮していました。何と言っても、がっ中生のすがすがしい生活ぶりからは、私は、いつもエネルギーをいただいています。


 1年生の皆さん、大きくなりましたね。ついこの間まで、ランドセルをしょっていたとは思えませんね。皆さんのいいところは、明るく元気な所です。
 2年生の皆さん、立派なリーダーに成長しつつあります。優しく穏やかな皆さんの教室は、いつもあったかいですよ。

 
 1.2年生の皆さん、皆さんは、まだまだ伸びますよ。むしろ、自分の力を出し渋っているようにさえ、私には見えます。もったいないです。

 つぶやき143でも書きましたが、「与えられる教育」を選ぶか、「自ら学ぶ教育」を選ぶかで、今後の
びには大きな差が出ます。「やれでやる」のか、「やるでやる」のか、どっちを選びますか。

 運動や生活面は、多少強制されても伸びるのですが、勉強については、「やるでやる」姿勢がないと成績アップは望めません。

 「やるでやる」自分をつくるためには、二つのことが必要です。
 一つ目は、夢や志を持つことです。イチローが小学校の卒業文集に、「プロ野球選手になる」と書いたように。

 二つ目は、夢や志に向かって、目標を決めるということです。毎朝、朝練では、7:35にグランドに立つ」とか、「誰にも負けないハイの返事をする」とか、具体的な目標を決め、決めたら、コツコツと必ず実行するということです。

 1,2年生の皆さんの「自ら学ぶ姿勢」に期待します。

 
 
00:00 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)
2019/03/18

校長のつぶやき143 自ら学ぶ姿勢

Tweet ThisSend to Facebook | by 校長

本日の『がっ中一日一言』には、「あらゆる人間は、二つの教育を持っている。その一つは他人から受ける教育であり、他の一つは、これよりもっと大切なもので、自らが自らに与える教育である」という、18世紀の英国の歴史家ギボンの言葉を書きました。

418日に、「全国学力・学習状況調査」が、新3年生を対象に行われます。2年生には、まずは、この「全国学力・学習状況調査」に向けてがんばっていただき、次は、中間テスト、実力テスト、期末テスト、塾や業者のテストと、テストを繰り返す毎に学力を伸ばしていってほしいと考えています。そして、最後のテストは、入試です。

先程も、2年生の授業では、国語も数学も1年間のまとめの総復習の問題を解いていました。数学では、「2年生でもできる入試問題」という自作プリントを使って授業を進めていました。国語では、過去の「全国学力・学習状況調査」を使って、今求められている学力を付けることをねらって授業を進めていました。校長として、先生方のやる気に感心して授業を見させてもらいました。まずは、生徒の学力を伸ばすためには、教師のやる気が大切なのでしょう。でも、水を飲もうとしない馬に、無理矢理水を飲ませることはできないように、勉強をしようとしない子ども達に、強制して勉強をさせることはできません。

大切なのは、ギボンの言葉のように、「自分から学ぼうとする姿勢」なのでしょう。

・授業での前向きな態度

・宿題や提出物は必ず出すこと

・「なぜ」といつも考えて勉強する姿勢

・宿題や塾の勉強にプラスした学習

・反省を生かした勉強をしていく姿勢

・一旦決心したことはやり通す姿勢(たとえば、朝練には絶対に7:45までには出ると決めたら、5分や10分の遅れはいいやなどとは考えず、必ずやり通す。)

・教えてくれる人に耳を傾け学ぼうとする。

・ミスをしても素直に認めて、二度と繰り返さないようにする。

・「次はもっとうまくいく・・・もっとじょうずにやろう」と前向きに取り組む

このように、いろいろなことが考えられます。それぞれが、自分でよく考えて、決めて、コツコツと続けていくことが必要です。情熱と粘り強さを持って!

生徒の皆さんの、「自分から学ぼうとする姿勢」に期待しています。


14:13 | 投票する | 投票数(3) | コメント(0)
2019/03/18

過去の『がっ中 一日一言』NO.32~35

Tweet ThisSend to Facebook | by 校長

NO.35 3月13日
  大切なのは勝つことじゃない。
  大切なのは挑戦することなんだ。

 3年1組の学級通信で、内田先生が書いていました。いい言葉です。3年生、がんばれ!

NO.34 3月12日
 
恕(じょ)

 孔子は、弟子の「生きていくうちで一番大切なことは何ですか。」という質問に対して、「恕かな。」と応えました。恕とは、思いやりです。
NO.33 3月11日
 人生・仕事の結果
           =考え方×熱意×能力


 京セラ会長の稲盛和夫氏が考えた人生・仕事の方程式があります。人生・仕事の結果=考え方×熱意×能力。大事なのは、人生や仕事に対する「考え方」と「熱意」であり、「能力」は3番目だそうです。「能力」とは、知能、学力や運動神経などです。ウサギとカメの話のようですね。
NO.32 3月10日
 「本気」

「本気」  後藤静香

本気ですれば

たいていな事はできる

本気ですれば

なんでも面白い

本気でしていると

だれかが助けてくれる







05:51 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)
2019/03/18

過去の『がっ中 一日一言』NO.36~40

Tweet ThisSend to Facebook | by 校長
NO.40    3月18日 
「あらゆる人間は、二つの教育を持っている。その一つは他人から受ける教育であり、他の一つは、これよりもっと大切なもので、自らが自らに与える教育である」
  (18世紀の英国の歴史家 ギボン)
 本校の学校教育目標の二つ目の柱は、「自ら学び考える生徒」です。「勉強をしろ」と言われて「やる」のではなく、「自分でやるぞ」と決めて「やる」のでなければ、伸びは期待できません。部活動で「休むな進め」と言われて「やる」のではなく、「コツコツと自分が自分に言い聞かせて休まないで進む」のでなければ、勝利は期待できません。
 「やれでやる」でも、少しは成績は伸びますし、部活動でも勝てますが、「やるでやる」でなければ、大切な入試や部活動の大切な大勝負では、不安が残ります。
 ましては、義務教育終了後の(中学校卒業後の)長い長い人生では、自分が頼りです。「自らが自らに与える教育(学び)」でなければ、これからの時代は切り開いていけないのです。中学校時代は、そのための練習をしているのです。「やれでやる」から「やるでやる」人間への改造をしていきましょう。くじけながら、失敗しながら、転んだら立ち上がり、進んでいきましょう。

NO.39 3月17日
「テストで学力を伸ばす」

 3年生が卒業しました。

次は、2年生の出番です。
私は、4月18日実施の「全国の学力テスト」で、
どれだけ、
2年生が自分の力を発揮できるかを見たいと思います。

 これからの1年間、いろいろなテストがあります。
一つ一つのテストで、反省し、自信をつけ、
伸びていってほしと思います。
「テストで学力を伸ばす」のです。

 詩人の後藤静香氏は、「第一歩」という詩を書いています。

 「第一歩」 後藤静香

十里の旅の第一歩 

百里の旅の第一歩 

同じ一歩でも覚悟がちがう 

三笠山にのぼる第一歩 

富士山にのぼる第一歩

同じ一歩でも覚悟がちがう 

どこまで行くつもりか 

どこまで登るつもりか 

目標がその日その日を支配する

 
 2年生のみなさん、
高い目標をもって、
1年間を過ごしていきましょう。
「志高く」です。

 私は、
学力日本一の「がっ中」を目指します。

 2年生のみなさん、
「はらナビ」は24枚になりました。
しっかりやってみてください。
結果は出ます。


NO.37 3月15日
  志 
 
  「志」       久下小学校長 吉野富夫
やるか やらないか

行くか あきらめるか

その判断には

必ず覚悟がともなう

より高い目標に向けて

覚悟を決めて

一歩をふみ出すとき

そこに自分の志が現れる

志高く一歩をふみ出す

それを勇気というという

久下小学校に掲示してありました。
本校の学校教育目標とも合致する、とってもいい詩だと思いませんか。

NO.36 3月14日
  和顔愛語
 「大無量寿経」というお経の言葉で、おだやかな笑顔と思いやりのある話方で人に接することをいいます。

05:42 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)
2019/03/15

校長のつぶやき142 第58回卒業式よろしくお願いいたします

Tweet ThisSend to Facebook | by 校長

今朝、空を見上げると、星がキラキラと輝いていました。
がっ中の生徒達のようです。
本日の卒業式でも、179名の卒業生のみなさんは、輝いてくれるでしょう。
卒業式の歌も、礼法も、「はい」の返事も、中学生らしい、はつらつとしたものになっています。
楽しみです。
大澤主任のように、もらい泣きしないようにしないといけません。

179名の卒業生のみなさん、本日はよろしくお願いいたします。
ご来賓の皆様、保護者の皆様、どうぞ、よろしくお願いいたします。

私の式辞は、わかりにくいところもあると思いますので、
添付のプリントに、
ぜひ、
目を通しておいてください。申し訳ございません。

本気.docx



卒業生のみなさんが、
自分と
自分の学校に
日本一の誇りを持って
卒業していってくれることを
願っています。



04:06 | 投票する | 投票数(12) | コメント(0)
2019/03/09

本日の『がっ中 一日一言』

Tweet ThisSend to Facebook | by 校長
NO.31 3月9日
 「知・好・楽」
「これを知る者は、これを好む者に如(しか)かず、これを好む者は、これを楽しむ者に如(しか)かず」という論語の教えを簡単に表したのが、「知・好・楽」(ち・こう・らく)です。

 これを勉強や仕事に例えると、「その勉強や仕事を知っているだけの人は、勉強や仕事が好きな人にはかなわない。さらにその勉強や仕事を好きなだけの人は、勉強や仕事を楽しんでいる人にはかなわない、ということです。

 勉強を最初は我慢してやっていると、次第に、好きになって、成績が上がったり、勉強に興味がわいてくると、それが楽しさにつながっていきます。

 笑顔で勉強に打ち込めるようになるといいですね。


10:13 | 投票する | 投票数(1) | コメント(0)
2019/03/07

これまでの『がっ中 一日一言』

Tweet ThisSend to Facebook | by 校長
NO.30 3月8日
 志ある者は事竟に成る
   (読み)こころざしあるものはことついになる

 『後漢書』 
 やろうという志がしっかりしていさえすれば、たとえ障害があってもなしとげることができるものである。


NO.29 3月7日
 自分の花を咲かせて生きる

 
    私たちは、生きているというだけですでに花は咲いている。それはまぎれもない事実である。しかし、丹精を込めた花がさらに見事に咲くように、私たちも自ら意志することで生命をさらに輝かせ、深い花を咲かせることはできるのだ。 

NO.28 3月6日
 大切なものは みな ただ

 
    ただ    河野進

   もっとも大切なものは
   みな ただ
   太陽の光
   野の山の緑
   雨や川の水
   朝夕のあいさつ
   神への祈り
   そして母の愛     


NO.27 3月5日
 本物

 3年生の皆さんの顔がおだやかでした。今まで、受験勉強で気持ちが張り詰めていたのでしょう。本気で受験勉強に取り組んでいました。苦しさを乗り越えた満足感からくるおだやかだと思いました。
 吉川英治先生は、こんなことを書いています。「やさしい、難しい、どっちも本当だ。しかし、難しい道を踏んで、踏んで、踏み越えて、真に難しいを苦悩した上で、初めてやさしい。それを知った者でないと、本物ではない。」 
 3年生の皆さん、またひとまわり成長しましたね。

NO.26 3月4日
 情熱、情熱、又情熱
   
「二階へ上りたいなあ、ではまだまだだめである。何としても二階へ上りたい。そんな情熱がはしごを生み出す。松下幸之助翁の言である。もし、そこに梯子がなくても、情熱が梯子に代わるものを生み出していく。経営の、人生の要諦はここにつきるといってもいいのではないだろうか。『情熱』のないところに、いかなる創造も成功もない。」雑誌『致知』から

NO.25 3月3日
 やり抜く力 
 (情熱と粘り強さ)
 いったん思い立ったら、最後までやり抜いて欲しいと思います。それには、情熱と粘り強さが必要です。

NO.24  3月2

 みんなで 楽しく 話して 聞いて
 本校では、学び合いの授業を推進しています。みんなで、楽しい雰囲気の中で、自信をもって友達に話しかけ、友達の意見もしっかり聞きます。

NO.23  3月1

 30センチメートルのサービス
 学校だより『東雲』3月号に書かせてもらいました。ご覧ください。

NO.22  2月28

 恕  孔子
 孔子が人生で一番大切なことだと説いたのが「恕(じょ)=思いやり」です。

NO.21  2月27

 どの子も子どもは星 東井義雄
 とある学校でクラス対抗リレーがありました。あるクラスで3人まできまったのですが、あと1人が決まらなかった。その時、あれがいいやとみんなが言い出して決めたのが、A君という体の不自由な生徒でした。なぜかといえば、変な格好で泳ぐのを見てみんなで笑ってやろうという、そういうことでした。非常にその学校は荒れていたようです。さて、そのクラス対抗リレーの当日、3人が泳いで、最後にA君が飛び込んで泳いだ。皆が笑った。ブザマな格好で泳いでいるA君を見て皆が笑った。その時に、背広を着たまんま、プールに飛び込んで、そのA君の横について、「しっかりしろ、もう少しだ、がんばれ」というふうに励まし続けた人がいました。それが東井義雄校長でした。その生徒がゴールにたどり着いたときには、今であざけっていた人が粛然として、誰一人声を出すものがいませんでした。
 今日、1年3組の教室で、似たような話をしました。


NO.20  2月26


NO.19  2月25

 成功のコツはふたつある 
 コツコツ
 
これは、本校にもトイレ掃除の指導に来ていただいた、イエローハットの創業者 鍵山秀三郎先生の言葉です。本校には、コツコツと努力している生徒がたくさんいます。コツコツと努力している生徒から元気をもらっています。


NO.18  2月24

 夢と志
 
夢は、個人的なもので、個人単位ではかるもの。
 志は、個人を超え、人々を含めた社会に影響を与え、時間を超え、時代に影響を与えるもの。


NO.17   2月23

 おもしろくて ためになって 学問的背景がある授業を目指しています
 
本校では、生徒も先生も「授業を楽しむ」ことを目指しています。生徒に向かい合い、かまい合う授業に必要な要素は、おもしろくて、ためになって、学問的背景があるということだと思います。

NO.16 2月22

 優しさのある生徒
 
校長のつぶやき139をご覧ください。今朝の読売新聞の編集手帳に、吉野弘氏の『夕焼け』の詩が紹介されていました。いい詩です。この詩のように、優しさのある生徒を育てていきたいと考えています。 本校の学校教育目標の一番目の柱は、
「優しさのある生徒」です。

NO.15 2月21
 「学び合い」の授業 合言葉
  みんなで 楽しく 話して 聞いて 

 本校では、「学び合い」の授業を行っています。英語ラウンドシステムの授業のように、みんなで、楽しく、積極的に話して、しっかり聞き合っています。

NO.14 2月20

 授業の合言葉
  生徒 笑顔 「はい」 うなずき
  先生 笑顔  称賛  対話 

 生徒も先生も、楽しくてしかたがない授業にしたいものですね。授業で楽しもう!

NO.13 2月19

   いつも、にこにこ汗流す
 どんなことがあっても、どんなことに対しても、にこにこ顔で、本気でやっていきたいですね。がっ中生のにこにこ顔から、いつも、いつも、元気をいただいています。受験生(受検生)、にこにこ顔で、あと一頑張りです。
NO.12 2月18

   前向き・笑顔
 平泳ぎでパラリンピックを目指す、京都文教高校1年の宇津木美都さんの記事が朝日新聞(2/17)に載っていました。「ポジティブな気持ちと笑顔、それだけ保てばいつかいいことがある」と語っています。

NO.11 2月17


家庭の教へで芽を出し、学校の教へで花が咲き、世間の教へで実が成る。
 明治21年、市内弥藤吾に『幡羅高等小学校』という学校が設立されました。保護者向けに配布した『家庭心得』に述べられていることばです。学校・家庭・地域の連携協力による同一歩調で教育を進めていくことの大切さは、今も決して変わるものではありません。がっ中も、家庭・地域の皆様に支えていただき、70年になろうとしています。ありがとうございます。


02:46 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)
2019/03/06

がっ中 一日一言

Tweet ThisSend to Facebook | by 校長
NO.10 2月16


 自分の花を咲かせて生きる。
 
生きているというだけで、花は咲いているのだと思います。でも、
丹精を込めて育てた花が見事なのように、私達も志高く生きて、自分の花を輝かせたいですね。

NO.9 2月15


  すぐやる 
  必ずやる 
  できるまでやる 
 
 
日本電産という会社の社訓のひとつですです。永守社長が企業を決めたとき、母が語ったそうです。「人並みに働いて成功なんて絶対にない」。いつも、母親の教えに戻るのだそうです。
NO.8 2月14


 成功しない条件
   言われたことしかしない。
   楽をしようとする。
   続かない。
   ふてくされる。

 
ある経営者に、人生でいちばん大切なものは何かと尋ねたそうである。その方は「それは自分にもわからないが、 絶対に成功しないという条件はある」と答えられ、上の4つをあげたそうです。NO.7 2月13


 英語ラウンドシステムのポイントは笑顔。

 英語ラウンドシステムには、10のポイントがあります。ポイントの一番目は笑顔です。授業では、生徒も教師も笑顔あふれています。
NO.6 2月13

日 
  やるでやる。
 「やれ」と言われてやるのではなく、自ら進んで「やる」と決め行動しようということです。本校が目指すのは、「自ら学び考える生徒」です。


21:05 | 投票する | 投票数(3) | コメント(0)
2019/03/04

校長のつぶやき141 がっ中一日一言

Tweet ThisSend to Facebook | by 校長
『がっ中一日一言』をホームページのトップページに載せています。
毎日、1回更新しています。
スマフォからは、見られないかもしれません。
その場合、パソコン画面に切り替えてご覧ください。

本日は、
NO.26 3月4日
 情熱、情熱、又情熱
   です。
 「二階へ上りたいなあ、ではまだまだだめである。何としても二階へ上りたい。そんな情熱がはしごを生み出す。松下幸之助翁の言である。もし、そこに梯子がなくても、情熱が梯子に代わるものを生み出していく。経営の、人生の要諦はここにつきるといってもいいのではないだろうか。『情熱』のないところに、いかなる創造も成功もない。」雑誌『致知』から
05:36 | 投票する | 投票数(4) | コメント(0)
2019/03/04

がっ中 一日一言(トップページからの消去分)

Tweet ThisSend to Facebook | by 校長
NO.1 2月8日 
 授業を楽しもう。
 がっ中では、英語ラウンドシステムを全国発信しています。この指導で一番大切にしているのは笑顔です。英語ラウンドシステムの考え方を全教科で取り入れて、生徒は楽しく授業に参加しています。

NO.2 2月9日 
 平凡を非凡に努める。
 がっ中では、日本を美しくする会のご指導で毎年トイレ掃除実習をしています。毎日の掃除の時間には、無言膝つき清掃に取り組んでいます。何でも、当たり前のことを当たり前以上にやっていきます。


NO.5 2月12

  志ある者、事(こと)竟(つい)に成る。
 2年生で、漢文を勉強しているので紹介します。中国の『後漢書』にある言葉です。高い志を持つ者は、どんな困難にあっても必ずその志を成し遂げるという意味です。天まで味方してくれます。受検生頑張れ!

NO.4 2月11日 
 生徒は、笑顔   志  本気
 先生は、笑顔 チーム東 本気

 がっ中では、生徒も先生も「笑顔」で「本気」す。生徒の「志」を先生は「チーム東」で一丸となって支えていきます。

NO.3 2月10日 
 志高く

 がっ中では、「志高く」を学校教育目標に掲げています。夢は自分のため、志は自分だけでなく人のためにも。がっ中生は、将来、熊谷で、日本で、世界で、活躍してくれるでしょう。







05:30 | 投票する | 投票数(3) | コメント(0)
12345

校長挨拶

校 長  原口 政明

 本校は、昭和22年の桜田中学校創設から70年目、熊谷東中学校として統合されてから57年目を迎える伝統ある学校です。熊谷市の東部に位置し、5つの小学校区からなり、南北に長く広がった学校区を持つ中学校です。近年、市街化が進んでいますが、田園風景も残す地域にある学校です。 
 生徒は、向上心に富み、文武両道で学習、部活動に励んでいる日本一の生徒であり、保護者、地域は、大変協力的で「家庭の教へで芽を出し」「学校の教へで花が咲き」「世間の教へで実がなる」熊谷教育を進めていく上で、最良の環境を備えた学校です。
 「志高く 優しさのある生徒 自ら学び考える生徒 たくましく生きる生徒」の育成に向け、使命感に燃える教職員で一丸となって取り組んで参ります。使命感に燃える教職員は、「笑顔」「チーム東」「本気」を合言葉に取り組んでまいります。そして、「笑顔・志・本気を合言葉に、生徒が自分と自分の学校に日本一の誇りを持って卒業することができる学校」目指していきます。どうぞよろしくお願いいたします。